人が人を殴る姿を見て俺は音楽を始めた。

2022/9/3 友人の(も)がボクシングのチケットを譲ってもらったらしくボクシングの試合を見に行った。誰かのファンとか言うわけでもないので単なるボクシング鑑賞 =「人が必死に殴り合っている姿を休日に高いお金を払ってわざわざ1時間かけて行って鑑賞する行為」と思うと「マジのオモシロじゃん」と思った。

BOXINGBEAT」vol11,て大会やってんけどgoogleで軽く調べても全然出てこんかった。
チケット代は出してくれたので知らなかったけど自由席で7000円と貧民の俺にはキツイ金額やった。
ありがとうな(も)
ボクシングに限らずこういうショービジネス系はもしかしたら選手にチケットノルマ的なのがあって出場する側にもお金がかかるのかな・・・とかすごく考えちゃう・・・昔付き合っていた女の子が出てたライブでもそうやった事を思いだしたワ。 っぱり大変やな。

生でボクシングを見た感想
パンチの「ベシベシ」音が聞けたのが面白かった。
入場シーンを見れるのは良。自分だったら何の曲にしようかなとか考えちゃった。
テレビとの違いを一番感じた部分は会場の盛り上がり具合とか声援やったワ。
ガチンココウキ(うろ覚え)側の声援がすごくて、対戦相手の方の声援もでかくなってきて会場のボルテージが上がっていく感じが肌で感じ取れた。観客側としてすごいおもしろかったのでいいものを見れたなと思った。こういう現場の空気みたいなのを楽しめるのは良いな!と思った。

すっかりボクシングに感化されたワイは(も)とボクシング始めましょうか(笑)とか談笑しながらスシを食べに気分よく歩いていた。


その時道路挟んで向い側の道沿いに変な店が見えたんや。
夕方ちょうど一番太陽が美しく輝く時間に怪しい雰囲気を醸し出す店をを見たらどうしても気になったんや。なんかしらんけどめっちゃ行きたくなって「あそこなんや!?怪しない!?」とワイは尋ねる。
(も)は「ギター屋さんや」と言ったのは覚えてるけどその後の事はもう覚えてなくて、次のシーンは薄暗い店内に入った瞬間、どこを見てもキラキラした光に包まれてて、マジのマジに衝撃やった。ラッカー塗料で艶やかに塗装されたボディや磨かれた金属パーツからの反射の光はまさに芸術やった。心を奪われるってのはこういう事なのかもと思うほどやった。

次の日ワイはギターを購入していた。


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