こうやってブログを作っては消してしまったり放置して消えてしまったりして、
また書き出すことをするのは何回目だやろうか…
特に意味もないし誰に見せるでもない文やけど たまに文章を書くとスッキリする。
たぶん脳みその中にデッカイ机があってそれを掃除してるんやわ。
作ってはめんどうになってリセットするのは昔からの癖でバイトとか特にそうやった。
リセットすることによって今のめんどくさい気持ちや物事をすべて辞めてニューゲームする感覚やな、まぁ無理して戦ったりしないから大体は同じところで躓くんやけどな。
そういえば月ノ美兎とアンジュカトリーナがやる性癖が僕たちを苦しめるっていう企画に投稿したけど乗っからんかったからここで供養するわ。
やっぱり父と家族なんやなぁって思った瞬間があってその事を投稿してきた。
高校の頃に僕らの年代やったらバカとテスとと召喚獣ってライトノベル流行ったんや。
好きになったキャラクターが「秀吉」っていう子であーかわいいなー思てたらちんちんが付いてる事が発覚して知らんと最初は好きになったんやけど、もう好きになったら逆にちんちんがついていていない秀吉(姉)にまったく魅力を感じないのよ。
「あ、もしかしてコレ俺はちんちんが生えたかわいい好きなんかな?」
結果確かめなあかん!ってなって「少年メイドクーロ君」という作品を見てみた結果見事にめっちゃ良かったんや。そこから色々な男の娘系作品やショタ作品を見た。
結果ちんちんが好きなんではなくてシュチュエーションやギャップ好きなんやと理解したんや。
詳しく書くと「恥じらうショタ」「細身の体付」そして男の娘を好きになってしまった罪悪感とか自分の正しいと思ってたものが曲がってしまう裏切りの気持ちみたいな物にも萌えてたんや。
ゲイとかホモセクシャルの人に対する知識はほとんど無く、当時の僕が知っている物と言えば
ニコニコ動画で見た「ガチムチぱんつレスリング」や「テレビに出ているおかまキャラ」くらいでバカにする対象、気持ち悪い物という印象しかなかったし、もちろん2022年(現在)のLGBT多様性を認めようみたいなものもなかった。世間の認識もそんなもんやった。
そこで高校生の僕はこの気持ちは墓場まで持っていかなければいけない秘密。
恥ずかしいものやと思って封印してた。
それからある程度月日が経って大学2回正になったある日の事
色々あって急に家が差し押さえられて1週間で家を出ていかないとあかんくなったんや。
正直言って父のせいで事態が起こったので当時はすごく腹が立って、なんか金目の物を取って出て行ってやろうと思い父の部屋を物色してたら見覚えのある表紙を見つけたんや・・・


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